バンブーブレード 19話「アルマジロとセンザンコウ」

・ユージとタマちゃんがいい兄妹に見えてきた
・外国人!?×5
・穿山甲:せんざんこう 山甲を穿つAFBの最終形態(嘘
・ふざけんなー!!(二回目

あらすじ
冒頭
「みーやこ♪ 久しぶりに店、付き合わない?」
「あ゜ー、わるい。あたしこれから部活なんだよね・・・」
ここ暫く部活で付き合いの悪いミヤミヤ、柄にもなく部活に打ち込む理由の一因はもちろん愛しのダンくん
ミヤミヤの中学の連れによると、昔死んだコタローというとても大切な奴がダンくんにそっくりだったらしいが・・・「まさか、そのコタローってのが犬だったってオチじゃないでしょうね」
「はぁ~、そんなベタな――――センザンコウよ
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Aパート
テーマソング騒動で噴水に飛び込んだサヤが復帰し、負傷したタマちゃんの足も今日病院に行けばもう大丈夫。全員揃った本格的な室江高校剣道部の再出発に当たり、この前の大会は前向きに忘れて次に目指す大会は関東大会に昇龍旗大会
これからはガンガン練習試合を組んで経験を積む「もう休みなんて無いと思え!」といきたかったのだが、まだ若いコジローに伝手など全然なく練習試合を組みたくても組めないのが現状――泣き崩れる頼りない顧問は放っといて練習に励む女子部員
拗ねたコジローはダンくんに貰った飴で復活しタマちゃんを車で病院に送る事にし、後を任されたキリノは男女それぞれに総当り戦を行い実力を計る事にする

試合の結果、女子の部はサトリンの全勝に対しミヤミヤは全敗・・・落ち込むミヤミヤを見かねてサトリンが助言しようとするがダークオーラ全開のミヤミヤに一蹴される
そして男子の部だが、ユージは勝利したものの高校に入ってから剣道を始めたダンくんに一本を許し険しい表情を浮かべていた
一方、タマちゃんは試合を棄権させられた事をまだ少し不満に思っていたのか早々にコジローを帰しタクシーを拾って帰ろうとしていたが、そこで偶然打ち身の治療に来ていた石橋顧問に出会い送ってもらう事になる。そしてその車中で石橋は「お前は一度、本当に負けた方がいいな――負ける事で身に着く事もある」とコジローも(組めなかったが)練習試合に望んだ事を話すが、タマちゃんにはまだ意味がわからない
「・・・負けるのは、嫌です」

すっかりささくれ立った竹刀の買い替えに坂口剣道具店にやってきたダンくんとミヤミヤ
ダンくんが豆大福争奪戦を繰り広げている間にミヤミヤは竹刀を見繕おうとして一本の竹刀に手を伸ばすがそこに同じ竹刀に手を伸ばす外国人が――
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Bパート
凄い力で一本の竹刀を取り合い、日本語と英語で不毛な言い争いを繰り広げるミヤミヤと外国人。見かねたダンくんが仲裁に入ると、外国人はいきなりダンくんに抱きつく
実は日本語が喋れたキャリー西川の話によると、ダンくんはかつてカルフォルニアで飼っていたアルマジロのアンデルソンにそっくりとの事
「ダンくんのどこがアルマジロなのよ!! ダンくんは・・・! ダンくんは――センザンコウよ!!「人間だよ~」
二人の意見は見事に分かれ、(本人の意向は聞かず)明日剣道で決着をつける事になった

夜中、電話でユージに今まで送り迎えしてくれた事にお礼を言うタマちゃん。そこで今日話に上がった負ける事で見える景色について聞いてみようとしたが「おい珠姫、来週わたしの知り合いが止まりに来るだが・・・」
タマ父が来たので話は中断、そしてタマ父はまた勘違いをして去っていった

そして翌日、本当にやって来たキャシーと真剣勝負を開始するミヤミヤ
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しかし強靭な力に裏づけされた二刀流の強さの前に型を崩す事も出来ず一本先取されてしまう。続く二本目、防戦一方のミヤミヤが起死回生に繰り出した突きも不発に終わり完膚なきまでに敗北を喫する
勝者の権利としてダンくんに抱擁するキャシーだが、ダンくんは自分はアンデルセンではないと否定し永遠に愛する人はミヤミヤだけだと意思を明らかにする。身を引くキャシーに謝るダンくん、「謝らないで!でないと・・・もっと好きになっちゃう!」
「・・・なんなんだ、あの安っぽい三文芝居は」「ねぇ・・・」「ねぇ」「ねぇー」

勝負に勝って恋に負けたキャリー、ミヤミヤとまたの再戦を誓い去っていった
次こそは勝つ、そのために自ら前は追っ払ったサトリンに教えを請うミヤミヤ。これもまた負けた事で見えてくる景色なのだろう
公式戦で二刀流が使えない事を気にしているタマちゃんは、その大切さにはまだ気付かないようだが――

次回 「ブレイバーとシナイダー」


今日のMHK・大陸動物紀行
穿山甲は、哺乳類・有鱗目に属する
身体は松ぼっくりのような鱗に覆われ、大きいものは体長80センチを超える
前足で蟻塚を壊し、中の蟻を餌としている大人しい性格である

ちなみにアルマジロは哺乳類・異節目に属する綱
身体は体毛が変化した鱗状の硬い板で覆われ、大きいものは体長95以下同
夜行性で、昆虫類やカタツムリ、ミミズ、ヘビなどを餌とし意外と人に懐く性格
(アルマジロWikipedia参照)
アルマジロの鱗は装甲としての機能しか持っていないのに対し、
センザンコウの鱗は縁が刃物のように鋭く尻尾を振り回して攻撃も出来る
(センザンコウWikipedia参照)

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