H2O 第一刻「琢磨」
・ある意味インパクト大
・馬音頭
・田舎ならではの悪意もある
・予告のはまじ自重しろw
あらすじ
冒頭
彼は神と共に歩いていた
砂浜には二人の足跡が残っている
空が眩く光り、足跡に彼の人生が映し出された
嬉しかった時、幸せだった時
二つの足跡にそれらが映し出された
しかし、彼がどうしようもなく辛かった時、
悲しすぎて泣き出してしまった時、
苦しすぎて耐えられなかった時、足跡は一つしか無かった
神よ・・・私の嬉しかった時、楽しかった時
そのすべての時にあなたは一緒に居てくれました
それなのに・・・私が一番そばに居て欲しい時に
なぜ、あなたは私を見捨てたのですか?
Aパート
舗装もされていない山道でいきなり猪に追いかけられている少年少女
「俺の縄張りに近づくな。猪突が猛進だ~☆って言ってる!」
「猪の言葉が解るの?」
「もっちろん!時ノ音の精霊、音羽ちゃんだからね♪」
そんな掛け合いをしながらひたすら走る自称精霊の少女・音羽と、彼女に手を引かれる白杖を持った少年
二人と一匹の追いかけっこは茂みを抜けた所で音羽が姿を消し、一人放り出された形になった少年がおろおろしていたのを誰かに助けられ終了した
少年の名前は弘瀬琢磨。原因不明だが目は見えず、彼の世界は暗闇と音と匂いと触れるものの感触で出来ていた
猪から助けてくれた音羽とは違う中学生くらいの少女に手を引かれる途上で話しかけるが少女は会話を拒絶。それでも真っ直ぐ進めば学校に辿り着ける道まで少女は案内してくれた
一緒に登校しようとの案も「私に関わらないで」と却下され、一人で登校し学校で遭遇した少女に職員室まで案内してもらう
HRで転校生として紹介される琢磨。そこで職員室まで案内してもらった少女が「神楽ひなた」、学校までの道を案内してくれた少女が「小日向」だと知るが遅刻してきた小日向に下った「授業は受けさせない」との処分に戸惑いを覚える。その場は琢磨のフォローで在席を許されたが教室には不穏なものが残った
休み時間に学校をひなた達に案内してもらう琢磨だったが色々あった末に頭を打ち、一人保健室のベッドで休むことになったところへ飛び掛る影が――
Bパート
教室に戻った琢磨は先ほどの出来事を考えていた。再びいきなり現れ目が見えるようになると言う音羽、自分を「約束の人」と呼ぶ理由を聞こうとして不意に間近で「諦めないで」と囁かれた瞬間に音羽の顔が”見えた”のは現実だったのかあるいは気のせいだったのか・・・その思考は給食を運んできてくれたひなたの声で中断された
と、ここで教室の不穏な空気が琢磨の前で形を成した。「イカリングが足りない」その原因を小日向と決め付け、それだけの理由で振るわれる暴力と暴言。再度琢磨がフォローしようとするが小日向は男二人の押さえつけを振り払い残っていたイカリングをぶちまけて教室から出て行った
追いかけようとする琢磨はひなたに協力を願うが「いかないほうがいいです」それは叶わず一人で追う。一度案内してもらったから下駄箱までの道はわかったが焦りから階段で足を踏み外してしまう
抱きとめて助けてくれた小日向「はやみ」に連れられた科学準備室で一口分けてもらったカップラーメンを美味しいと屈託なく言う琢磨に、はやみも穏やかな表情を始めて浮かべるがそんな空気は子分A・Bの登場で打ち破られる。なんとか事を収めようとする琢磨だが、はやみは自ら彼らを校舎裏へ誘い出て行ってしまう
家に帰っても琢磨の表情は晴れなかった。『あなたは何もできないんだから』去り際のはやみの言葉と共に見た悪夢で深夜に跳ね起きたその背後に降り立つ音羽
言われるがままに手を出し二人の手が繋がれ、そして気づけば二人は海岸にいた。浅瀬に足を踏み入れそこへ琢磨を導く音羽、波に足をとられながらも声を頼りに辿り着いた琢磨を音羽は抱きとめ囁く
「君は出来ないんじゃない。出来ないと思い込んでいるだけ――時ノ音の精霊が出来るのは、君にほんのちょっと時間をプレゼントすることだけ。それをどう使うかは琢磨君次第――頑張ってね、約束の人♪」
次に琢磨が気がついたときには朝になっていた・・・
顔に生傷を作り一人たたずむはやみ、ふと振り向いた先には琢磨が居て
「こんなに綺麗だとは、思わなかった・・・」
琢磨もまた振り向きはやみをまっすぐ”見つめて”手を伸ばす
「一緒に行こう――はやみちゃん」
次回 はやみ
登場人物
・弘瀬琢磨
盲目の少年。普段は目を閉じていて目を開けると普通に見えたりしてるが、冒頭では目に光がなかったので普通に開けただけでは見えないようだ
医師が原因不明と判断したのと「あの時から」発言から、原因はおそらく悪夢にうなされた電車と踏切が関係する精神的な何かだと思われるが詳細は不明
ラストで開眼してたが振り向いた時にはあった光が消えた気がするので見えていたのは音羽の「プレゼント」の一時的な効果かも知れない
音羽の「約束の人」やひなたの「弘瀬様」など、彼自身に自覚はないようだが色々と因縁を抱えているようだ
・小日向はやみ
虐められている少女。心はまだ折れていないようだが抵抗もせず弁解もしようとしないあたり、虐めは今に始まったことではなく何をしても無駄だと理解しているのだろう
琢磨を突き放すような言動が目立つが、危ない時にはちゃんと助けてくれる優しい性格を踏まえると自分と関わる事で琢磨が巻き込まれるのを回避しようとする意図が見え隠れする
苗字で呼ばれるのは嫌と家庭に事情を持つキャラにありがちな発言。先生すらも排斥する側にいそうだし本人だけではなく家庭の事情が虐めの原因だろうか
・音羽
時ノ音の精霊を自称する少女。学校の制服を着ているが授業中に保健室の琢磨の元に飛び込んできたり、夢か現か不明だが深夜に琢磨の部屋に現れたりと神出鬼没
琢磨を「約束の人」と呼び、いきなり現れては琢磨の目を開けるきっかけになったり、学校に案内するはずが最終的にははやみの前におっぽり出して姿を消したりと謎だらけの存在
・神楽ひなた
サービス担当学級委員長の少女。普段は少し天然入ったおしとやかで人当たりの良さそうな性格だがはやみが絡むと表情と声から色が消える
琢磨を弘瀬様と呼ぶ理由を本人には「なんとなく」だと説明していたが祖父も「弘瀬様」と呼んでいることから琢磨には何かがあるらしい。頭を打った琢磨を過剰とも思えるほどに心配したのはそれが理由か、はたまた別の理由があるのか
・田端ゆい
子分ABを従える少女。自称・学校のリーダーでパーフェクト美少女、初対面の琢磨に手下の席は空けといてやるなどとのたまう所謂ガキ大将
イカリング事件の発起人でありはやみ虐めに積極的
・八雲はまじ
ゆいをからかって遊んでいる少女
・九門真紀
空気常識人っぽい少女。ひなた、はまじの友達
イベント
・琢磨の無自覚えろえろ行為1~3
今日の次回予告
タイトルのH2Oってヒロインの頭文字なんだって
はやみ
はまじでーす
おとはだよー。せーの
三人揃って、H2O!
あ、あの~ わ、わたしは・・・
雑感
いきなり少女ががち殴り倒されたりイジメによる鬱成分が多そうだが
謎成分が好物なのでとりあえず視聴継続
・馬音頭
・田舎ならではの悪意もある
・予告のはまじ自重しろw
あらすじ
冒頭
彼は神と共に歩いていた
砂浜には二人の足跡が残っている
空が眩く光り、足跡に彼の人生が映し出された
嬉しかった時、幸せだった時
二つの足跡にそれらが映し出された
しかし、彼がどうしようもなく辛かった時、
悲しすぎて泣き出してしまった時、
苦しすぎて耐えられなかった時、足跡は一つしか無かった
神よ・・・私の嬉しかった時、楽しかった時
そのすべての時にあなたは一緒に居てくれました
それなのに・・・私が一番そばに居て欲しい時に
なぜ、あなたは私を見捨てたのですか?
Aパート
舗装もされていない山道でいきなり猪に追いかけられている少年少女
「俺の縄張りに近づくな。猪突が猛進だ~☆って言ってる!」
「猪の言葉が解るの?」
「もっちろん!時ノ音の精霊、音羽ちゃんだからね♪」
そんな掛け合いをしながらひたすら走る自称精霊の少女・音羽と、彼女に手を引かれる白杖を持った少年
二人と一匹の追いかけっこは茂みを抜けた所で音羽が姿を消し、一人放り出された形になった少年がおろおろしていたのを誰かに助けられ終了した
少年の名前は弘瀬琢磨。原因不明だが目は見えず、彼の世界は暗闇と音と匂いと触れるものの感触で出来ていた
猪から助けてくれた音羽とは違う中学生くらいの少女に手を引かれる途上で話しかけるが少女は会話を拒絶。それでも真っ直ぐ進めば学校に辿り着ける道まで少女は案内してくれた
一緒に登校しようとの案も「私に関わらないで」と却下され、一人で登校し学校で遭遇した少女に職員室まで案内してもらう
HRで転校生として紹介される琢磨。そこで職員室まで案内してもらった少女が「神楽ひなた」、学校までの道を案内してくれた少女が「小日向」だと知るが遅刻してきた小日向に下った「授業は受けさせない」との処分に戸惑いを覚える。その場は琢磨のフォローで在席を許されたが教室には不穏なものが残った
休み時間に学校をひなた達に案内してもらう琢磨だったが色々あった末に頭を打ち、一人保健室のベッドで休むことになったところへ飛び掛る影が――
Bパート
教室に戻った琢磨は先ほどの出来事を考えていた。再びいきなり現れ目が見えるようになると言う音羽、自分を「約束の人」と呼ぶ理由を聞こうとして不意に間近で「諦めないで」と囁かれた瞬間に音羽の顔が”見えた”のは現実だったのかあるいは気のせいだったのか・・・その思考は給食を運んできてくれたひなたの声で中断された
と、ここで教室の不穏な空気が琢磨の前で形を成した。「イカリングが足りない」その原因を小日向と決め付け、それだけの理由で振るわれる暴力と暴言。再度琢磨がフォローしようとするが小日向は男二人の押さえつけを振り払い残っていたイカリングをぶちまけて教室から出て行った
追いかけようとする琢磨はひなたに協力を願うが「いかないほうがいいです」それは叶わず一人で追う。一度案内してもらったから下駄箱までの道はわかったが焦りから階段で足を踏み外してしまう
抱きとめて助けてくれた小日向「はやみ」に連れられた科学準備室で一口分けてもらったカップラーメンを美味しいと屈託なく言う琢磨に、はやみも穏やかな表情を始めて浮かべるがそんな空気は子分A・Bの登場で打ち破られる。なんとか事を収めようとする琢磨だが、はやみは自ら彼らを校舎裏へ誘い出て行ってしまう
家に帰っても琢磨の表情は晴れなかった。『あなたは何もできないんだから』去り際のはやみの言葉と共に見た悪夢で深夜に跳ね起きたその背後に降り立つ音羽
言われるがままに手を出し二人の手が繋がれ、そして気づけば二人は海岸にいた。浅瀬に足を踏み入れそこへ琢磨を導く音羽、波に足をとられながらも声を頼りに辿り着いた琢磨を音羽は抱きとめ囁く
「君は出来ないんじゃない。出来ないと思い込んでいるだけ――時ノ音の精霊が出来るのは、君にほんのちょっと時間をプレゼントすることだけ。それをどう使うかは琢磨君次第――頑張ってね、約束の人♪」
次に琢磨が気がついたときには朝になっていた・・・
顔に生傷を作り一人たたずむはやみ、ふと振り向いた先には琢磨が居て
「こんなに綺麗だとは、思わなかった・・・」
琢磨もまた振り向きはやみをまっすぐ”見つめて”手を伸ばす
「一緒に行こう――はやみちゃん」
次回 はやみ
登場人物
・弘瀬琢磨
盲目の少年。普段は目を閉じていて目を開けると普通に見えたりしてるが、冒頭では目に光がなかったので普通に開けただけでは見えないようだ
医師が原因不明と判断したのと「あの時から」発言から、原因はおそらく悪夢にうなされた電車と踏切が関係する精神的な何かだと思われるが詳細は不明
ラストで開眼してたが振り向いた時にはあった光が消えた気がするので見えていたのは音羽の「プレゼント」の一時的な効果かも知れない
音羽の「約束の人」やひなたの「弘瀬様」など、彼自身に自覚はないようだが色々と因縁を抱えているようだ
・小日向はやみ
虐められている少女。心はまだ折れていないようだが抵抗もせず弁解もしようとしないあたり、虐めは今に始まったことではなく何をしても無駄だと理解しているのだろう
琢磨を突き放すような言動が目立つが、危ない時にはちゃんと助けてくれる優しい性格を踏まえると自分と関わる事で琢磨が巻き込まれるのを回避しようとする意図が見え隠れする
苗字で呼ばれるのは嫌と家庭に事情を持つキャラにありがちな発言。先生すらも排斥する側にいそうだし本人だけではなく家庭の事情が虐めの原因だろうか
・音羽
時ノ音の精霊を自称する少女。学校の制服を着ているが授業中に保健室の琢磨の元に飛び込んできたり、夢か現か不明だが深夜に琢磨の部屋に現れたりと神出鬼没
琢磨を「約束の人」と呼び、いきなり現れては琢磨の目を開けるきっかけになったり、学校に案内するはずが最終的にははやみの前におっぽり出して姿を消したりと謎だらけの存在
・神楽ひなた
琢磨を弘瀬様と呼ぶ理由を本人には「なんとなく」だと説明していたが祖父も「弘瀬様」と呼んでいることから琢磨には何かがあるらしい。頭を打った琢磨を過剰とも思えるほどに心配したのはそれが理由か、はたまた別の理由があるのか
・田端ゆい
子分ABを従える少女。自称・学校のリーダーでパーフェクト美少女、初対面の琢磨に手下の席は空けといてやるなどとのたまう所謂ガキ大将
イカリング事件の発起人でありはやみ虐めに積極的
・八雲はまじ
ゆいをからかって遊んでいる少女
・九門真紀
イベント
・琢磨の無自覚えろえろ行為1~3
今日の次回予告
タイトルのH2Oってヒロインの頭文字なんだって
はやみ
はまじでーす
おとはだよー。せーの
三人揃って、H2O!
あ、あの~ わ、わたしは・・・
雑感
いきなり少女ががち殴り倒されたりイジメによる鬱成分が多そうだが
謎成分が好物なのでとりあえず視聴継続
この記事へのコメント